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【拒食】レオパードゲッコーが再び餌を食べない…コオロギで拒食改善

以前、レオパードゲッコーが約10日間餌を食べなくなった時の対策について記事を書きました。 初めての拒食については、こちらの記事で紹介しています。

その後しばらくは問題なく食べていたのですが、再び餌を食べなくなってしまいました。 今回は日にちにして16日、我が家のレオパが約2週間食べない状態が続きました。

もちろん前回効果があったレオパゲルにも反応を示さず、「今回はどうしたんだろう…」と心配になりました。

ついに活餌コオロギ(ヨーロッパイエコオロギM)の出番となる

様々な原因を考えてみましたが、レオパの動き的にはシェルターからよく出てきていて、活発に動いていたので、もしかしたら人工飼料に飽きたのかもしれないと思い。初の活餌を試してみることにしました。

近くのペットショップでコオロギを購入し、店員さんにおすすめしていただいたカルシウムを購入。カルシウムをコオロギに添加して与えてみることに。 レオパのカルシウム不足による、くる病、脱皮不全対策では必要みたいです。 コオロギのサイズは我が家のレオパードゲッコーはアダルト個体なのでコオロギMサイズを購入。費用は1匹15円くらいだったと思います。

レオパードゲッコーに与えるMサイズのコオロギ

※コオロギ Mサイズ(5匹)

カルシウム

※カルシウム

結果。。。コオロギを一瞬で食べてくれました!

1匹目コオロギをケージ内に投入してすぐに我が家のレオパは反応し始めました。 少しの間、コオロギを追いかけて、パクッと食べました。 コオロギ2匹目を投入。またもやすぐに反応して食べました。

今回の拒食原因はいつも食べている人工飼料の飽きという可能性が高そうですね。 それにしても恐るべし活餌の威力、、、

4日ほど期間を設けて、残りのコオロギを投入、、、 やはりすぐに反応しこの日も2匹食べました。

最初に購入したときは、レオパがもし食べなかったらと思い、一旦、コオロギ5匹のみ購入しましたが、すぐに追加購入が必要になりそうです。

まとめ

今回の拒食は、人工飼料に飽きてしまったことが原因の一つだったのかもしれません。コオロギを与えるとすぐに反応して食べてくれたため、初でしtが、活餌の効果を実感しました!

また、活餌を与える際はカルシウムをしっかり添加することも大切だと感じました。レオパのカルシウム不足は健康にも影響するため、今後も忘れずに与えていきたいと思います。

今回はコオロギで拒食改善しましたが、このまま活餌だけに頼るのではなく、今後は再び人工飼料も食べてくれるか様子を見ながら、バランスよく与えていく予定です。同じようにレオパードゲッコーの拒食で悩んでいる方の参考になれば幸いです!

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