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レオパードゲッコーが10日間餌を拒否したので対策してみた【レオパゲルで改善】

レオパードゲッコー(レオパ)を飼育していると、今まで問題なく餌を食べていたのに、ある日突然餌を食べなくなることがあります。

「体調が悪いのかな?」
「このまま何日も食べなかったら大丈夫なのかな?」

と、飼育初心者の方だけでなく、普段からお世話をしている飼い主さんでも不安になることがあると思います。

今回は、私が飼育しているレオパが約10日間餌を食べなくなった時の状況や、原因として考えたこと、実際に行った対策について体験談としてまとめます。

結果としては、餌をレオパドライからレオパゲルに変更したことで、無事に食べてくれるようになりました。

同じように「レオパが急に餌を食べなくなった」という方の参考になれば嬉しいです。

レオパが10日間餌を食べないのは拒食?

そもそも「10日間餌を食べない」という状態は、レオパにとって拒食と言えるのでしょうか。

レオパは個体差が大きく、成長期の個体や大人の個体、季節や体調によって餌を食べる間隔は変わります。

我が家のレオパの場合は、普段は3〜4日に1回程度のペースで給餌しています。

少し間隔が空いた場合でも、今までは長くても7日程度でした。

そのため今回は、7日目を過ぎたあたりから、

「いつもより間隔が空いているけど大丈夫かな?」

と少し心配になりながら様子を見ることにしました。

最終的には10日間ほど餌を食べない状態になりましたが、その間も普段と変わらない様子で動いていました。

餌を食べない原因を考えてみる

レオパが餌を食べなくなった時、まずは環境や体調に変化がないか確認しました。

温度や湿度に問題はないか

レオパは温度変化や季節の影響を受けることがあります。

特に冬場は活動量が落ちたり、餌を食べる量が減ったりすることがあります。

しかし今回は6月で、ケージ内の温度や湿度も普段と大きな違いはありませんでした。

そのため、温度や湿度が原因の可能性は低そうだと判断しました。

脱皮前ではないか確認

レオパは脱皮前になると、体が白っぽくなり、餌への反応が悪くなることがあります。

我が家のレオパも、脱皮前は餌を食べなくなることが多いため、身体の色や様子を確認しました。

しかし今回は体が白くなっている様子もなく、脱皮前ではなさそうでした。

体調不良ではないか

次に体調面を確認しました。

  • 流木に登る
  • ケージ内を歩き回る
  • 普段通り動いている

など、明らかな元気の低下はありませんでした。

そのため、病気や体調不良というより、一時的に餌への興味がなくなっている可能性も考えました。

餌をレオパゲルに変更してみた

原因がはっきりしない中で、以前インターネットで見かけた「レオパは同じ餌に飽きることがある」という情報を思い出しました。

我が家では普段「レオパドライ」をメインで与えています。

食いつきも良く、今まで問題なく食べていたため継続していましたが、今回は試しに別の餌へ変更してみることにしました。

そこで選んだのが「レオパゲル」です。

レオパゲル

餌を変えるだけで本当に食べるようになるのか半信半疑でしたが、試してみることにしました。

すると……

なんと、あっさり食べてくれました!

10日間食べていなかったのでかなり心配していましたが、無事に食べてくれて一安心しました。

今回の拒食で感じたこと

今回、餌を食べなかった原因が「餌への飽き」だったのか、それとも偶然タイミングが重なっただけなのか、正確な理由は分かりません。

ただ、温度や湿度、体調などを確認しながら、いつもと違うことを試してみることも大切だと感じました。

レオパは言葉で体調を伝えることができないため、飼い主が普段との違いに気付いてあげることが重要です。

まとめ|レオパが餌を食べない時は焦らず様子を見る

今回、我が家のレオパは10日間ほど餌を食べませんでした。

その間、

  • レオパ 拒食
  • レオパ 10日食べない
  • レオパ 餌を食べない 何日まで大丈夫

など、インターネットで色々調べながら様子を見ていました。

もちろん、すべてのレオパに今回の方法が当てはまるわけではありません。

温度や湿度、脱皮、体調など、餌を食べない理由は個体によって異なります。

しかし、いつもと違う様子があった時は、原因を一つずつ確認しながら対策していくことが大切だと思います。

今回はレオパゲルへの変更がきっかけで食べてくれましたが、これからも日々の様子を観察しながら、我が家のレオパに合った飼育方法を探していきたいと思います。

何より、久しぶりに餌を食べてくれた姿を見られて本当に一安心でした。

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