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冬のレオパードゲッコー|餌と糞の頻度と冬の飼育対策

11月下旬から3月にかけて、私のレオパードゲッコーは少しおとなしくなった印象があります。「具合が悪いのかな?」と不安になることもありました。

この記事では 冬の餌の頻度と糞の頻度、そして私が行った対策 をまとめました。
※個体差がありますので、参考程度にお読みください。


目次

  1. 通常の餌と糞の頻度
  2. 冬の餌と糞の頻度
  3. 冬に行った対策

通常の餌と糞の頻度

餌の頻度

成長段階 餌の回数
ベビー(生後〜6ヶ月) 毎日〜2日に1回
ヤング(6ヶ月〜1年) 2〜3日に1回
アダルト(1年以上) 3日〜1週間に1回

私のレオパは10月頃までは3日に1回程度、レオパドライ2粒を与えていました。

糞の頻度

成長段階 糞の回数
ベビー(生後〜3〜4ヶ月) 毎日〜週3〜7回
ヤング(4〜12ヶ月) 週2〜3回
アダルト(12ヶ月〜) 週1〜2回

冬の餌と糞の頻度

餌の頻度

冬は 4〜5日に1回 と回数が減少。レオパドライの量も2〜3粒から1粒に減ることもあります。

糞の頻度

餌の量が減ることで、糞の頻度も減少。だいたい1週間に1回程度です。

活動量が減ると「大丈夫かな?」と不安になります。ネットで調べると、便秘の原因は以下が多いそうです。

  • 水分不足
  • ストレス
  • 運動不足
  • 低温環境

冬に行った対策

  1. 水分不足
    ウェットシェルターを設置
    水が入った容器も置く
  2. 運動不足
    ケージ内に登れる流木を設置
    温度が低いと動かないので適温管理に注力
  3. 温度管理
    ケージを保温素材で囲う
    パネルヒーターを床面積の3分の1程度に設置
    ヒーティングトップも3分の1程度
  4. 温浴について
    まだ実施していません。排泄が数日続いた場合に行う可能性あり

💡 ポイントまとめ

  • 冬は餌・糞の頻度が減るのが自然
  • 温度・水分・運動に気を配ることで健康を維持
  • 個体差があるので、自分のレオパの様子を観察することが大切

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