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【レオパ】餌用コオロギはどう飼う?初心者向けに必要なものと管理方法まとめ

レオパードゲッコーを飼育していると、拒食対策や栄養補給のためにコオロギを与える機会があります。しかし、初めてコオロギを購入すると「どうやって飼育すればいいの?」「何を食べさせればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

私もレオパの拒食気味の時に最初は5匹だけ購入しましたが、レオパの食いつきがとても良く、すぐに追加で購入することになりました。そこで実際にコオロギを飼育してみて分かった、必要なものや管理方法をまとめました。

餌用コオロギを飼育するメリット

餌用コオロギを自宅で管理すると、必要なタイミングですぐに与えられるのが大きなメリットです。

  • ペットショップへ頻繁に買いに行かなくて済む
  • 元気なコオロギを与えられる
  • まとめ買いでコストを抑えられる
  • レオパの食欲に合わせて与えられる

コオロギ飼育に必要なもの

私が実際に用意したものはこちらです。

  • プラスチックケース
  • 紙(隠れ家用)
  • 魚の餌
  • 水入れ

一旦、上記のものを揃えました。

コオロギの管理方法

ケースの中には卵パックを入れて隠れ家を作ります。コオロギは狭い場所を好むため、落ち着いて過ごせる環境になります。

基本的にコオロギはなんでも食べるそうですが、我が家の場合、餌は淡水魚を飼っていたので、魚用の餌を入れました。

レオパに与える前に

コオロギを与える前には、カルシウムパウダーをまぶしてから与えています。カルシウム不足は健康にも影響するため、活餌を与える場合は忘れずに添加することをおすすめします。

また、レオパの口より大きすぎるサイズのコオロギは避け、その子に合ったサイズを選ぶのが良いですね。

まとめ

活き餌コオロギはレオパードゲッコーの食いつきも良く、拒食時の選択肢としても役立つため、人工飼料と併用しながら上手に活用するのがおすすめです。

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