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レオパあるある10選!レオパ飼い主なら思わず共感

レオパードゲッコー(レオパ)は、おっとりした性格とかわいらしい仕草が魅力の人気爬虫類です。

実際に飼ってみると、

  • 「これ、うちの子だけじゃなかった!」
  • 「分かる(笑)」
  • 「毎日こんな感じ!」

と思うような行動がたくさんあります。

今回は、レオパ飼いならきっと共感できるレオパあるある10選を紹介します。

① シェルターから顔だけ出して様子を見る

体は隠れたまま、顔だけひょこっと出してこちらを見ていることがあります。

「出てくるのかな?」と思って見ていると、そのまま数分間フリーズすることも。

警戒しているのか、ただぼーっとしているのか…。 レオパらしいかわいい瞬間です。

レオパ顔出し

こちらが目を離した瞬間に出てきていることもあり、「さっきまで見てたのに!」となることもしばしばです。

② エサを見た瞬間だけ俊敏になる

普段はゆっくり歩いているのに、餌を見ると急にハンターモードになります。

コオロギやミルワームに向かって一直線に飛びつく姿は、野生の本能を感じます。

さっきまで眠そうだったとは思えないスピードで飛びつく姿を見ると、野生の本能を感じます。

そのギャップに毎回驚かされるのも、レオパ飼育の楽しさのひとつです。

③ 勢い余って床を噛む

狙いを定めたはずなのに、勢い余って床材や餌皿を「ガツッ!」。

「今そこじゃないよ!」と思わずツッコミたくなる瞬間ですが、本人は何事もなかったように、すぐ次の一口を狙います。

普段はのんびり動いているレオパですが、餌の時間になると急にスイッチが入ります。

特にコオロギなど動く餌を狙うときは、普段からは想像できないほど素早い動きを見せることがあります。

たまに狙いが少しずれてしまう姿を見ると、「一生懸命なのに少し抜けているところもかわいい」と感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

④ ケージの前に行くと「ご飯?」という顔をする

飼い主が近づくと嬉しそうに寄ってきます。

でも目的はほとんどエサ。 「懐いてる!」と思ったら、ご飯の時間を覚えていただけということもあります。

⑤ 脱皮前は急に引きこもる

昨日まで元気に動き回っていたのに、急にシェルターから出てこなくなることがあります。

「体調が悪いのかな?」「餌を食べなくなったけど大丈夫?」と初心者の方は心配になるかもしれません。

しかし、レオパードゲッコーの場合、脱皮が近づくと活動量が落ちたり、暗い場所でじっと過ごすことがあります。

脱皮前は体の色が白っぽく変化することもあり、普段との違いから変化に気づくことができます。

我が家でも脱皮前になると、いつもよりシェルターにいる時間が増え、餌への反応が少し鈍くなることがあります。

最初は心配になりますが、脱皮後にいつも通り元気な姿を見ると「ちゃんと準備していたんだな」と安心する、レオパ飼育ならではの瞬間です。

⑥ 脱皮した皮が一瞬でなくなる

「脱皮したはずなのに皮が見当たらない…」

レオパは脱皮した皮を食べる習性があります。 初めて見ると驚く飼い主さんも多いです。

⑦ 寝相が自由すぎる

壁にもたれたり、手足を投げ出したり、首を曲げて寝たり。

「その姿勢で本当に寝ているの?」と思うような格好でも、本人は気持ちよさそうにぐっすり眠っています。

特にシェルターから少し体を出した状態や、流木にもたれかかった姿は、初めて見る飼い主さんなら驚くかもしれません。

最初は「体調が悪いのかな?」と心配になりますが、呼吸や動きに問題がなければ、単純にその子のお気に入りの寝方であることも多いです。

個体によって寝方にも性格が出そうなので、「今日はどんな姿で寝ているかな?」と観察するのもレオパ飼育の楽しみのひとつです。

⑧ ケージ掃除をした日に限ってトイレをする

きれいに掃除した直後に、なぜかトイレ。

「さっき掃除したばかりなのに!」と思った経験がある人も多いはずです。

床材を交換したり、ケージ内をピカピカにした直後に限って、いつもの場所でしっかり排泄していることがあります。

「掃除のタイミングを見ていたのでは?」と思ってしまうほど絶妙なタイミングで、思わず笑ってしまう瞬間です。

ただ、レオパが決まった場所でトイレをしてくれるのは、飼育管理の面では嬉しいポイントでもあります。

排泄場所が分かれば掃除もしやすく、清潔な環境を維持しやすくなります。

⑨ じっと見つめ合う時間がある

レオパと目が合って、そのまま見つめ合う時間。

何を考えているのか分かりませんが、その時間がなんとも癒やされます。

⑩ スマホの写真がレオパだらけになる

寝顔、ご飯中、あくび、変なポーズ…。

気づけばスマホの写真フォルダはレオパだらけ。同じような写真でも、つい撮ってしまいます。

「さっきも撮ったからもういいかな」と思っていても、いつもと違う表情や仕草を見つけると、また写真を撮ってしまいます。

特に、あくびをしている瞬間や珍しい寝方をしている姿は、一瞬しか見られないため、思わずカメラを向けてしまいます。

撮った写真を後から見返すと、「この時はこんなことしていたな」と飼育の思い出にもなります。

レオパは表情や動きの変化が小さいからこそ、毎日の小さな違いを記録する楽しさがあります。

まとめ

レオパードゲッコーは、犬や猫のように大きなリアクションをする動物ではありません。

しかし、じっとこちらを見る姿や、自由すぎる寝相、餌を見た瞬間だけ素早く動く姿など、毎日の小さな仕草にたくさんの魅力があります。

今回紹介した「レオパあるある」は、実際に飼育している人なら一度は経験したことがあるものばかりです。

同じレオパでも性格や行動には個体差があり、「うちの子だけの特徴」を見つけることも飼育の楽しみのひとつです。

これからレオパを飼育しようと考えている方は、ぜひ日々の変化を観察してみてください。

小さな仕草や行動のひとつひとつが、きっとレオパとの暮らしの大切な思い出になります。

あなたはいくつ共感できましたか? ぜひ、あなたの「レオパあるある」も見つけてみてください!

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