【初心者向け】レオパードゲッコーは噛む?噛まれる理由と対処法
レオパードゲッコーは噛むの?
「レオパは噛みますか?」
これから飼育を始める方がよく気になるポイントです。
結論から言うと、レオパードゲッコーは基本的におとなしい性格で、人を積極的に噛むことはほとんどありません。
ただし、次のような状況では噛まれることがあります。
- 餌と勘違いした
- 驚いて防衛行動を取った
- ストレスが溜まっている
- ハンドリングに慣れていない
ほとんどの場合は攻撃ではなく、「身を守るため」や「餌だと思った」ことが原因です。
レオパが噛む4つの理由
1. 餌と間違えている
もっとも多い理由です。私もこれが理由で噛まれました。
ピンセットや指先に餌の匂いが付いていると、レオパは勢いよく食いついてしまうことがあります。
特にコオロギやデュビアを与えた直後は注意しましょう。
2. 驚いた・怖かった
寝ているところを急に触ったり、上から手を伸ばしたりすると、防衛反応として噛むことがあります。
レオパは野生では上から襲われる立場なので、本能的に警戒します。
3. ハンドリングに慣れていない
飼育を始めたばかりの個体は、人に触られることに慣れていません。
無理に持ち上げようとすると噛むことがあります。
焦らず少しずつ慣らしていきましょう。
4. ストレスを感じている
次のような環境ではストレスが溜まりやすくなります。
- シェルターがない
- 温度が適切でない
- 脱皮前
- お迎え直後
ストレスが原因で警戒心が強くなり、噛むことがあります。
レオパに噛まれると痛い?
小さい個体なら、少しつねられた程度の痛みです。
成体になると多少力は強くなりますが、深い傷になることはほとんどありません。
出血するケースもありますが、多くは浅い傷で済みます。
噛まれた場合は、水で洗って消毒し、傷口を清潔に保ちましょう。私は傷が浅かったので、水で洗い消毒をしました。 気になる場合は病院も検討した方がいいかもしれません。
噛まれないためのコツ
餌の匂いを手に付けない
給餌後は手を洗ってから触れるようにしましょう。
ゆっくり近づく
急に手を出さず、レオパに自分の存在を認識させてから触ります。
上から掴まない
横や前からゆっくり手を近づけると警戒されにくくなります。
無理にハンドリングしない
嫌がっている様子なら、その日は無理に触らず休ませましょう。
まとめ
レオパードゲッコーは基本的に温厚なヤモリで、普段から噛むことはほとんどありません。
噛まれる原因の多くは、餌との勘違いや驚き、防衛反応のようです。
初心者でもポイントを押さえて接すれば、安心してレオパとの生活を楽しめると思います!