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レオパードゲッコーは一日中寝てる?実際の活動時間と我が家の様子

レオパードゲッコーを飼い始めたばかりの頃、 シェルターに入ってずっと出てこない、、、 中で寝ているのか、何をしているのかと思ったことはないでしょうか。

今回は実際に飼育している経験をもとに、 レオパードゲッコーの活動時間や我が家の様子を紹介します。


レオパードゲッコーは夜行性

レオパードゲッコーは夜行性のヤモリです。

そのため昼間はシェルターの中で休んでいることが多く、 夜になると活動を始めます。

私も飼育を始めた頃は、 「一日中寝ているけど元気がないのかな?」 と思いましたが、 夜にこっそり様子を見ると普通に活動していました。


我が家のレオパの活動時間

我が家のレオパの場合は、 昼間はほとんどシェルターの中で過ごしています。

  • 朝:ほぼシェルターの中
  • 昼:寝ていることが多い
  • 夜:少しずつ活動開始
  • 深夜:流木に登ったりケージ内を探索

特に部屋の電気を消して静かになった後に活動している印象があります。

私が寝る前に確認すると、 昼間とは別の生き物のように動いていることもあります。


活動量が増えるタイミング

普段はのんびりしていますが、 活動量が増えるタイミングもあります。

  • 餌の日
  • 脱皮後
  • 部屋が暗くなった時
  • 気温が快適な時

餌の気配を感じると、 シェルターからすぐ出てくることもあります。

また、脱皮後は活発に動いているように感じます。


冬はさらに活動量が減ることも

我が家では冬になると活動量が落ちます。

餌を食べる頻度も少し減り、 シェルターから出てくる回数も少なくなった印象があります。

ただし体重が減っていないか、 温度が適切かは定期的に確認していました。

冬は活動量が落ちる個体もいるため、 普段との違いを観察することが大切だと思います。


まとめ

レオパードゲッコーが一日中寝ているように見えるのは、 夜行性のため珍しいことではないようですね。

我が家のレオパも昼間はほとんどシェルターの中で過ごしています。

夜になると活動することが多いため、 夜の様子も観察してみるといいかもしれませんね!

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