レオパードゲッコーの飼育記録は必要?我が家で管理している項目を紹介
レオパードゲッコーを飼育していると、 「記録って付けた方がいいの?」 と思うことがあるかもしれません。
私も飼育を始めた頃は特に記録を付けていませんでしたが、 後から振り返るために少しずつ残すようになりました。
今回は我が家で管理している内容を紹介します。
飼育記録を付けるメリット
記録を付けておくと、 普段との違いに気付きやすくなります。
- 餌を食べた日
- 脱皮した日
- 体重の変化
- フンの状態
後から見返せるため、 体調管理にも役立つと感じています。
我が家で記録している項目
餌
いつ餌を与えたかを記録しています。
食べた量や食べなかった日も分かるため、 拒食気味になった時に確認しやすくなります。
脱皮
脱皮した日も記録しています。
どのくらいの間隔で脱皮しているか把握しやすくなります。
排便
便秘ぎみなのか傾向を知ることができます。
温度、湿度
普段は温度計を見るだけですが、季節の変わり目などは参考程度に記録することがあります。
清掃
いつ掃除したか忘れないように記録しています。
気付いたこと
普段と違う様子があった場合は簡単にメモしています。
毎日細かく記録しなくても大丈夫
記録と聞くと大変そうに感じますが、
無理なく続けられる方法を見つけることが大切だと思います。
まとめ
- 餌
- 脱皮
- 気付いたこと
こうした内容を記録しておくと、 後から状態を振り返りやすくなります。
飼育記録は必須ではありませんが、 健康管理の助けになると感じています。
レオパの飼育記録を手軽に管理したい方は、 LEOPA LOG もよかったら使ってみてください。